
様々な管理は透析医学会が提示する標準を目標とし、長期透析合併症の早期発見に努めます。
また透析患者さんに特に多い心血管合併症を少しでも減らすべく、当院では一歩踏み込んだ血圧管理を行います。


透析室はチェアとベッドを用意しました。いずれかをお選びいただけます。

透析用チェアにて透析中に自転車こぎが可能です。
安らぎを提供できる環境を目指しています。
チェア11台、ベッド10台(個室1を含む)の全21床。
ベッド間隔は1.2mと広く配置し、リラックスしていただけると思います。
24時間換気システムと個々のニーズに対応できる空調設備を備えております。
間接照明を用いた温かみのある明るさとなっています。
無酢酸透析液「カーボスター」を採用しています。酢酸を含まないこの透析液は、 血圧の改善、貧血の改善、栄養状態の改善に期待が持たれています。
ベッドサイドコンソールは、コンピュータによる集中管理型です。
熱水消毒システム、パラレルシングルパスなどによる高水準の透析液清浄化を実現しています。
透析排水はpH中和装置と浄化槽を通し、環境基準にかなう処理を施しています。

シャントトラブルの際の手術(外来)および経皮的血管形成術(PTA)が可能です。

全身の血管病変の早期発見や足病変の進行抑制の目的でフットケア室を設置しました。

休診日 : 日曜、火曜午後、木曜午後、土曜午後